Rechercher dans ce blog

Thursday, February 1, 2024

フィギュア四大陸選手権開幕 千葉百音 女子シングルSPでトップ | NHK - nhk.or.jp

フィギュアスケートの四大陸選手権は大会初日、まず、女子シングルのショートプログラムが行われました。

去年のこの大会で3位に入った18歳の千葉選手は、冒頭の3回転フリップとトーループの連続ジャンプを成功させ、高い出来栄え点を得ると、ステップとスピンでは最高評価のレベルフォーを獲得するなど安定した演技を見せました。

千葉選手は自己ベストを更新する71.10をマークし、ただひとりの70点台でトップに立ちました。

このほかの日本勢は去年5位の21歳、渡辺倫果選手がシーズンベストを更新する67.22で4位。

この大会3回目の優勝を目指す24歳の三原舞依選手は、こちらもシーズンベストを更新する演技で65.18をマークしたものの、5位スタートとなりました。

後半のフリーは2日行われます。

Adblock test (Why?)


フィギュア四大陸選手権開幕 千葉百音 女子シングルSPでトップ | NHK - nhk.or.jp
Read More

Wednesday, January 31, 2024

宿舎に押しかけ・暴言吐くファンも…佐々木朗希がキャンプインも球団が苦慮する「ファンではない輩」 - au Webポータル

千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手

 球春到来。“プロ野球の正月”とも例えられる春季キャンプが2月1日、一斉にスタートする。各チームが新シーズン開幕に向けた練習や調整をする中で、否応なく注目を集めるのが千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手(22、以下敬称略)。

 昨年からもつれ込んでいた契約更改をようやく済ませて、1月27日に記者会見を開いた佐々木は「将来的にメジャーリーグでプレーしたい」との意思を表示し、球団との話し合いも入団時から重ねてきていることを明かした。

 年俸は据え置きの8000万円(推定)で“1年契約”を結ぶも、ポスティングシステムを利用する「将来的」な時期は明確にされないまま。2024年シーズン終了後のオフにも、また同じ問題が再燃する可能性も捨てきれない。

「佐々木側にしてみれば、今オフにもメジャー移籍の手筈だったのでしょう」とは、パ・リーグの現場取材を重ねたベテラン・スポーツジャーナリスト。その思惑が透けたのが「プロ野球選手会」の脱退だった。

 12球団に所属する選手のほとんどが加入する選手会は、NPB(日本野球機構)に待遇の改善や地位向上などを働きかける、いわば球界の労働組合の役割を果たしている。任意加入ではあるものの、名を連ねないのは“メジャー帰り”ばかりのよう。

山本由伸も選手会を脱退していた

「選手会では毎月の積立金を支払い、退団時に利息分を含めて受け取れる“退団金共済制度”もありますが、海外でプレーすることが決定している選手ならば、制度に則るメリットはありません。(ロサンゼルス)ドジャースに移籍した山本由伸(元オリックス・バファローズ)も昨季には退会していたと聞きます。

 決定は本人の意思なのか、それとも彼のサポートを請け負う面々の助言なのか、いずれにせよ“日本で長くプレーするつもりはない”との意思の表れだったのでしょう」(同・スポーツジャーナリスト)

 会見では「まずは目の前のシーズンをプレーすることが大切」と、“ひとまず”はマリーンズの一員としてリーグ優勝、日本一を目指す佐々木だが、依然として予断を許さない状況にあるのかもしれない。

 そんな“将来のメジャーリーガー”が沖縄県・石垣島に降り立った。1月30日、南ぬ島石垣空港で待ち構えた100人のファンから拍手が沸き起こるなど、温かな歓迎ムードに包まれたマリーンズと佐々木だが、沖縄・宮崎キャンプを行き来するスポーツ紙・遊軍記者は「朗希パニック」を危惧する。

「キャンプといえば練習合間のファンサービスが見慣れた光景ですが、直筆サインが欲しいがために半ば強引に選手に迫るなど、マナー違反や迷惑行為に走るファンが増加している印象です。

 中には特定チームのファンというよりも、各球団のキャンプ地を回ってはサインをかき集める“同じ顔”も見受けられます。おそらくは“出品”目当ての連中だとは思いますが、今年は“プレミア化”必至の佐々木がターゲットになりそう

 近年、プロ野球選手の直筆サイン色紙をはじめ、サイン入りボールやグッズがフリマアプリやネットオークションをにぎわせている。キャンプシーズンになると出品件数がグッと増えるのだが、多くが現地で入手した“商品”というわけだ。

ダルビッシュのサインが数万円に

 コロナ規制が緩和された2023年にも、WBC直前合宿で時間が許す限りのサイン対応に努めたメジャーリーガー・ダルビッシュ有だったが、直後には直筆サインが多数出品されては数万円の値がついたことも。

 いわゆる購入商品に高値をつけて販売する“転売”行為とは異なるのかもしれないが、ファンサービスという選手の“善意”を踏みにじる行為は、ある意味“転売ヤー”よりもタチが悪いといえよう。

「一見して純粋にサインが欲しいファンと、“転売”目的の人と見分けがつかないため、選手も疑心暗鬼になってサインをする気の毒な状況です。中には子どもを“ダシ”にして断れない状況を作ったり、変装して何回も列に並び直したり、サインを書いてもらった選手の名前を知らない連中もいたそうです。

 以前には、深夜に“サインしろ”と宿舎に押しかけては警備員と揉み合いになったり、移動時にサインを断ったことで暴言を吐かれた選手もいました。そんな自分勝手な輩が本当のファンであるはずなく、球団も対応に苦慮していると聞きます」(前出・スポーツ紙記者、以下同)

 かくいうマリーンズでも2023年のキャンプ中、

残念ながら一部の方が、周囲への迷惑となるような過剰にファンサービスを求める行動をとられている事象がありました。非常に危険な事象もあったことから、このような行為はなにとぞお控えいただきますようお願いします。》

 公式HP上で3度にわたってファンマナーへの注意喚起をしては、宿舎や公共交通機関などの練習場以外ではサイン対応しないことを強く記している。

選手会でも「転売問題」を訴えた

 またプロ野球選手会でも公式X(当時はTwitter)にて、

《サインの転売問題は以前から選手会でも問題視する声が出ていました。一部の方の心無い行動により、ファンのみなさんとの交流が縮小してしまうことは選手の本意ではありません。 転売はもちろん、フリマサイトなどでの購入もお控えいただければと思います。

 転売目的でサインを求めるファンがいることを把握しているとして、対応する選手の気持ちを代弁するとともに、流通するサインを購入しないよう呼びかけていた。

「プレーでチームを勝利に導くことが1番の努めではありますが、ファンサービスもまたプロ野球選手の仕事。特に佐々木のような人気選手であれば尚更サインを求められる機会も多く、キャンプでは距離が近い分トラブルに見舞われる可能性もあります。

 それでも選手を守るために尽力し、常に自分の練習やプレーに集中できる環境を当たり前のように整えてくれる球団、そしてスタッフに感謝するキャンプになるかもしれませんね」

 2024年はチームとファンと、輪の中心で喜びを分かち合えるシーズンになるだろうか。

Adblock test (Why?)


宿舎に押しかけ・暴言吐くファンも…佐々木朗希がキャンプインも球団が苦慮する「ファンではない輩」 - au Webポータル
Read More

森保一監督、伊東純也に関する報道に言及「内容を調査した上で対応」 - SOCCER KING

試合後の会見に出席した森保監督 [写真]=AFC

 AFCアジアカップカタール2023決勝トーナメント1回戦が31日に行われ、日本はバーレーンに3-1で勝利し、準々決勝へと駒を進めた。

 試合後の会見で森保一監督は、伊東純也に関しての『デイリー新潮』での報道について質問を受け、「質問にあったことがメディアに出ていることは把握している」とした上で、「できれば詳しいことをお話ししたいが、まだ全容を聞いていないので、ここではお答えしようがない。記事の内容を調査した上で対応したい」と述べるにとどめた。

 伊東純也は今大会ここまで2試合に先発、1試合は途中出場と全3試合に出場していたが、バーレーン戦ではベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

Adblock test (Why?)


森保一監督、伊東純也に関する報道に言及「内容を調査した上で対応」 - SOCCER KING
Read More

【アジア杯】日本の失点、公式記録は上田綺世のオウンゴールに…AFC公式サイトは鈴木彩艶のOG - スポーツ報知

◆アジア杯 ▽決勝トーナメント1回戦 日本3―1バーレーン(31日、カタール・ドーハ)

 3大会ぶり5度目の優勝を目指す日本(FIFAランク17位)がバーレーン(同86位)に3―1で勝利し、順当に8強進出を決めた。

 日本は2―0とリードした後半19分にセットプレーから失点した。バーレーンの左CKでファーサイドからの折り返しに対し、GK鈴木彩艶とFW上田綺世がゴールライン上付近で競り合い、鈴木の手と上田の頭付近に当たってゴールを許した。

 アジアサッカー連盟の公式サイトでは当初、上田のオウンゴールとされたが、試合後に鈴木のオウンゴールと訂正された。

 だが、その後に発表された公式記録では再び上田綺世のオウンゴールとされた。

 セットプレーからの失点は、今大会で4試合中3試合目。

Adblock test (Why?)


【アジア杯】日本の失点、公式記録は上田綺世のオウンゴールに…AFC公式サイトは鈴木彩艶のOG - スポーツ報知
Read More

右ふくらはぎ負傷の旗手怜央が離脱へ…森保監督「魂を持って戦ってくれる選手が一人いなくなるのは非常に痛い」 - ゲキサカ

[1.31 アジア杯決勝T1回戦 日本 3-1 バーレーン アルトゥママ]

 チームにとって痛い離脱となりそうだ。日本代表MF旗手怜央(セルティック)が前半33分、右ふくらはぎを抑えるようにピッチに座り込んだ。チームドクターがピッチの中に入って対応。歩いてタッチラインの外に出ると、そのままMF守田英正との交代を余儀なくされた。

 試合後の取材エリアにも姿を見せなかった旗手について森保一監督は「本人が一番痛いと思うが、チームにとっても魂を持って戦ってくれる選手が一人いなくなるのは非常に痛い」と、チームからの離脱を示唆した。

 旗手は昨年10月25日に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦で左ハムストリングスを痛め、長期離脱。年明け1月2日のセント・ミレン戦に途中出場して約2か月ぶりの実戦復帰を果たし、直後にカタールで日本代表に合流していた。

「(旗手)怜央はチームのために戦う意志を持って、セルティックでの早期復帰から日本のために戦いたいということで来てくれて、気持ちを見せてくれた」。そう感謝した森保監督は「早く復帰できるようにサポートしたい」と沈痛な表情だった。

(取材・文 西山紘平)


●AFCアジアカップ2023特集
▶久保・三笘・冨安などが参戦!CL・EL決勝トーナメント全試合見るならWOWOWで!

Adblock test (Why?)


右ふくらはぎ負傷の旗手怜央が離脱へ…森保監督「魂を持って戦ってくれる選手が一人いなくなるのは非常に痛い」 - ゲキサカ
Read More

Tuesday, January 30, 2024

ロッテ・佐々木朗希よローテ守り切れ!吉井監督「1年間週1回、ゲームの半分以上投げて」フル稼働指令…石垣入り - スポーツ報知

 ロッテの吉井理人監督(58)が30日、佐々木朗希投手(22)に“先発ローテ死守指令”を出した。プロ5年目シーズンに挑む右腕に対し、指揮官は「ローテーションピッチャーは1年間、日本の場合は1週間に1回。しっかり元気な姿でマウンドに上がって、ゲームの半分以上を投げてくれたら、それで言うことはないです」と期待を込めた。

 首脳陣や朗希を含むチーム本隊は午後6時15分に新石垣空港入り。ビシッとネクタイを締めた長身192センチの右腕が姿を現すと、居合わせたファンは拍手や歓声で沸いた。昨年は3月のWBCに合わせ、例年より早めの調整を実施。侍ジャパンの一員として世界一に貢献したが、シーズンでは15登板で7勝4敗、防御率1・78をマークしつつも故障や発熱で3度離脱。自身初の規定投球回には届かなかった。まだ1年間ローテを守り通した経験はない。

 吉井監督は、佐々木については「彼も5年目で、3シーズンを投げている。どうやって開幕を迎えたらいいか、調整の仕方はわかっている。そこはしっかり任せていきたい」と調整は一任する方針だ。2月末~3月頭に対外試合での実戦登板を視野に入れ、「(ライブBPは)逆算して、今月(2月)の半ば15~20日の間ぐらいかな。(13日から移動する)糸満には始めの方は行かないかもしれないけど、相談して決めます」と構想を明かした。

 12球団大トリで契約更改をし、27日の会見では、初めて公の場でメジャー挑戦希望も明言。早ければ今オフにもメジャー挑戦の可能性がある右腕は「たくさん試合数を投げ、キャリアハイは目指さないといけない」と決意も口にしていた。指揮官は「開幕に向けて調子を上げてくれたら」と期待。夢を追いかける令和の怪物は、今季こそフル稼働する。(竹内 夏紀)

 ◆朗希の各シーズン

 ▽1年目(2020年)体づくりに専念し、1~2軍ともに登板なしも、ほぼ通年で1軍に同行して経験値を積む。

 ▽2年目(21年)5月16日の西武戦で初登板初先発し5回4失点(勝敗つかず)。同27日の阪神戦でプロ初勝利。大半は中10日以上の十分な間隔を空けた登板だった。

 ▽3年目(22年)自身初の開幕ローテーション入り。4月10日のオリックス戦では20歳5か月の史上最年少で完全試合を達成。夏場には右手中指のマメをつぶした影響もあり、約1か月ローテを外れた。

 ▽4年目(23年)左脇腹肉離れや発熱などによる3度の離脱で、15試合の登板にとどまった。

Adblock test (Why?)


ロッテ・佐々木朗希よローテ守り切れ!吉井監督「1年間週1回、ゲームの半分以上投げて」フル稼働指令…石垣入り - スポーツ報知
Read More

【1月31日】サッカー日本代表vsバーレーン代表|地上波テレビ放送・ネット配信 - SOCCER KING

 サッカー日本代表は、1月31日(水)に開催される「AFCアジアカップ・カタール2023」のラウンド16にてバーレーン代表と対戦する。

 会場はドーハの『アル・トゥマーマ・スタジアム』で、キックオフ時間は20時30分(日本時間)の予定となっている。

 今回の日本代表vsバーレーン代表の試合は、地上波での全国中継はなく、『DAZN』にて独占配信される。番組は19時45分開始予定。

 サッカー日本代表はグループDを2位で通過、1月31日(水)に開催される「AFCアジアカップ・カタール2023」のラウンド16(ドーハ/アル・トゥマーマ・スタジアム)にてグループEを首位で通過したバーレーン代表と試合を行う。

 最新(2023年12月21日発表)のFIFAランキングは、日本代表が17位なのに対して、バーレーン代表が86位。過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっている。

 なお、日本代表バーレーン代表が最後に対戦したのは、2010年3月に行われたアジアカップの予選で、その時は日本代表が岡崎慎司、本田圭佑のゴールにより2−0で勝利している。

■AFCアジアカップ・カタール2023ラウンド16

  • 日時:2024年1月31日(水)20:30キックオフ
  • 試合会場:ドーハ/アル・トゥマーマ・スタジアム
  • 対戦カード:バーレーン代表 vs SAMURAI BLUE(日本代表
  • 放送・配信:DAZNにて独占配信
  • 番組開始時間:19時45分

 日本サッカー協会(JFA)は、1月1日(月)に、「AFCアジアカップ・カタール2023」に招集する26人のメンバーを発表した。

 ケガの影響で不参加になると見られていた三笘薫(ブライトン)やケガ明けの冨安健洋(アーセナル)がメンバー入りを果たした一方、元日のタイ代表戦で先制点を挙げたMF田中碧(ドュッセルドルフ)や、MF鎌田大地(ラツィオ)、FW古橋亨梧(セルティック)といった選手たちがメンバーから外れている。

 ここまで途中離脱者はなく、グループステージでの復帰が叶わなかった三笘薫もチーム練習に復帰し、フルメニューを消化。一発勝負となる決勝トーナメントでの出場と活躍に期待がかかる。ベンチ入りメンバーを含めた23名の選出にも注目だ。

▼GK
1 前川黛也(ヴィッセル神戸)
12 野澤大志ブランドン(FC東京)
23 鈴木彩艶(シント・トロイデン/ベルギー)

▼DF
2 菅原由勢(AZ/オランダ)
3 谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール)
4 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
15 町田浩樹(ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー)
16 毎熊晟矢(セレッソ大阪)
19 中山雄太(ハダースフィールド/イングランド)
21 伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ)
22 冨安健洋(アーセナル/イングランド)
24 渡辺剛(ヘント/ベルギー)

▼MF/FW
5 守田英正(スポルティング/ポルトガル)
6 遠藤航(リヴァプール/イングランド)
7 三笘薫(ブライトン/イングランド)
8 南野拓実(モナコ/フランス)
9 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
10 堂安律(フライブルク/ドイツ)
11 細谷真大(柏レイソル)
13 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
14 伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
17 旗手怜央(セルティック/スコットランド)
18 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
20 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
25 前田大然(セルティック/スコットランド)
26 佐野海舟(鹿島アントラーズ)

バーレーン戦前日の森保監督コメント

ーーバーレーン戦に向けて

グループステージ(GS)のインドネシア戦からトレーニングとオフも交えながら、心身ともに良いコンディションで試合に向かってこれていると思います。戦術的にも次の試合でやるべきことをチームとして共有し、良い準備ができている。選手には試合開始から思い切ってプレーしてもらいたいです。

ーーバーレーンの印象と警戒している選手

バーレーンは個々の能力が高く、チームとして戦術がしっかりオーガナイズされているチーム。固い守備から攻撃を仕掛けることができ、カウンターだけではなく、前線には良いタレントもそろっている。明日の試合も非常に難しくなると思っています。

ーーPK戦の臨み方について

まずPK戦にならないように、それまでに勝負の決着をつけられるよう、オープンプレーにはこだわっていきたい。PK戦になった時、挙手制かオーダーで決めるのかは、結果によって選手に責任を負わせてしまうので、私が決めるという選択肢の優先順位を高く持っておきたい。ただ、試合の空気感もあるので、そこで異なる選択、これまでと同様の選択もあると思います。

1月31日(水)のサッカー日本代表vsバーレーン代表の試合は、地上波での放送がなく、DAZNにて独占配信される。

■DAZN

  • 番組開始:1月31日(水)19時45分
  • キャスト:
    【解説】水沼貴史
    【実況】下田恒幸
    【ゲスト】小野伸二
    【現地リポーター】佐藤寿人
    【スタジオMC】桑原学

Adblock test (Why?)


【1月31日】サッカー日本代表vsバーレーン代表|地上波テレビ放送・ネット配信 - SOCCER KING
Read More

韓国がサウジ撃破! PK戦の死闘制してアジアカップ8強進出 - SOCCER KING

韓国が8強進出 [写真]=Getty Images

 AFCアジアカップカタール2023決勝トーナメント1回戦、サウジアラビアvs韓国が30日に行われた。

 グループFを2勝1分で首位通過したサウジアラビアに対し、韓国は苦しみながら1勝2分の2位でグループEを通過して決勝トーナメントにコマを進め、FIFAワールドカップカタール2022出場国同士が1回戦で対戦することになった。

 サウジアラビアはサレム・アル・ドサリモハメド・カンノといったワールドカップでも活躍した選手たちが先発。ホームのような大歓声を後押しに戦う。一方の韓国はグループステージでの4バックから一転、3バックを採用。サウジアラビアに合わせる形とし、最前線にはソン・フンミンが入った。

 試合はサウジアラビアがボールを保持する展開。丁寧につなぎつつ、差し込むパスでチャンスをうかがう。韓国は急造感が否めないものの、ソン・フンミンイ・ガンインの個の力でサウジアラビアゴールに迫る。

 サウジアラビアは前半41分に決定機。左CKからニアサイドに飛び込んだサレー・アル・シェフリ、こぼれ球をアリ・ラジャミがともに頭で合わせたが、クロスバーに立て続けに阻まれた。前半はスコアレスで折り返す。

 ハーフタイムにサウジアラビアは選手交代。トップに入るアル・シェフリに代えてアブドラ・ラディフを投入するとロベルト・マンチーニ監督の采配が的中する。左サイドのアイマン・ヤヒヤから前線にボールが出ると、アル・ドサリの落としをラディフが拾い、ファーストプレーでペナルティエリア内左から左足でファーサイドに流し込んだ。

 韓国はファン・ヒチャン投入や、従来の4-2-3-1にシステムを代えて、終盤圧力を高めるが、サウジアラビアの集中した守備の壁は崩せず。このままタイムアップかと思われた90+9分、右サイドからのクロスボールをファーサイドでソル・ヨンウが頭で折り返すと、途中出場のチョ・ギュソンが押し込み、韓国が土壇場で同点として延長戦に突入となった。

 消耗の激しい両者は延長前後半の30分間でも決着をつけるには至らず。決勝トーナメント1回戦2試合目のPK戦に突入する。PK戦ではサウジアラビア3人目、4人目のシュートを続けて韓国GKチョ・ヒョヌがストップ。韓国は4人全員が決めて、勝利した。

 8強進出となった韓国は、2月2日に行われる中2日の準々決勝で、中4日で臨むことになるオーストラリアと対戦する。

【スコア】
サウジアラビア 1-1(PK:2-4) 韓国

【得点者】
46分 1-0 アブドラ・ラディフ(サウジアラビア)
90+9分 1-1 チョ・ギュソン(韓国)

Adblock test (Why?)


韓国がサウジ撃破! PK戦の死闘制してアジアカップ8強進出 - SOCCER KING
Read More

おにぎりをバットに…16人をセンバツに導いた監督はコンビニ副店長 - 毎日新聞

コンビニエンスストアの副店長として調理を担当し、開店前におにぎりを陳列する別海の島影隆啓監督=北海道別海町で2024年1月27日午前5時53分、貝塚太一撮影
コンビニエンスストアの副店長として調理を担当し、開店前におにぎりを陳列する別海の島影隆啓監督=北海道別海町で2024年1月27日午前5時53分、貝塚太一撮影

 野球指導者は一時は諦めた道だった。だが、もう一度と背中を押されて就任した公立高で奮闘を続け、わずか16人の選手を率いて甲子園へたどり着いた。今春のセンバツ出場校に21世紀枠で選ばれた別海(北海道)を率いるのは、島影隆啓(たかひろ)監督(41)。コンビニエンスストア副店長の肩書も持つ、異色の指導者の歩みはドラマに満ちていた。

 第96回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が開かれた1月26日。歴代最東端からの甲子園大会出場が決まると、島影監督の脳裏には、着任後の8年間の記憶が走馬灯のように駆け巡った。「私を信じて頑張ってくれた選手、保護者、卒業生、町の人に、やっと『夢、かないました』と報告できる」と笑みを浮かべた。

早朝からセイコーマートでおにぎり握る

 島影監督は別海町中春別出身。実家は30年近くコンビニ「セイコーマートしまかげ中春別店」を営んでおり、本業は「監督ではなく副店長」だという。

 副店長の朝は早い。午前3時に起き、まずは店舗内で調理した総菜コーナー「ホットシェフ」に並べるおにぎりと揚げ物作りに取りかかる。毎朝白米4~5キロを炊き、約1時間半かけて握るおにぎりは70個近く。フライドポテトや唐揚げも手早く準備し、商品の発注業務もこなす。

 午後からは、おにぎりをバットに握り替えてグラウンドに向かう。前任校での教え子で、7年前から別海でトレーナーを務める大友孝仁さん(31)は「選手の前では出さないが、2人きりになると疲れた表情が見えることも。家業と監督を両立する行動力と情熱はまねできない」と語る。

 3人の子の父親として家では家事育児も担う島影監督自身、「練習試合や大会の遠征で家を空けることも多く、家族には負担をかけている。もっと家のことをしたいんだけどね」と、二足のわらじ生活に悩みは尽きない。

青年監督が味わった挫折

 それでも「別海のみなさんに恩返しがしたい」と奮起するのには理由があった。「二度と野球の指導者はできないのか」と落ち込んだ過去があるからだ。

 さかのぼること17年。…

Adblock test (Why?)


おにぎりをバットに…16人をセンバツに導いた監督はコンビニ副店長 - 毎日新聞
Read More

Sunday, January 28, 2024

琴ノ若、悔し涙の大関昇進「優勝して上がりたかった」祝福ムード裏腹…横綱にまた勝てず喜びなし - 大相撲 - ニッカンスポーツ

優勝決定戦で照ノ富士に敗れ厳しい表情で取材を受ける琴ノ若(撮影・小沢裕)
優勝決定戦で照ノ富士に敗れ厳しい表情で取材を受ける琴ノ若(撮影・小沢裕)

<大相撲初場所>◇千秋楽◇28日◇東京・両国国技館

関脇琴ノ若(26=佐渡ケ嶽)が、悔し涙で事実上の大関昇進を決めた。本割は東前頭4枚目翔猿を、上手投げで破って13勝2敗。同じく2敗を守った横綱照ノ富士(32=伊勢ケ浜)との優勝決定戦は、寄り切りで敗れて初優勝は逃した。それでも、ともに関脇の先々場所9勝、先場所11勝と合わせ、大関昇進目安の三役で3場所33勝に到達。日本相撲協会審判部は、31日の臨時理事会招集を要請し、了承された。臨時理事会で昇進を見送られた前例はなく、事実上「大関琴ノ若」が内定した。3場所休場明けの照ノ富士は、4場所ぶり9度目の優勝を決めた。

支度部屋のテレビから、大関昇進内定を伝える中継の音声が流れていた。祝福ムードに包まれそうな状況とは裏腹に、琴ノ若の目から、一筋の涙がこぼれ落ちた。過去全敗の照ノ富士に7度目の挑戦も敗れた。昇進の喜びなどなかった。心境を問われると、約1分間も沈黙を守った後に「悔しいです」とポツリ。唇をかんだ。初優勝で昇進-。どちらも全力で挑んだからこそ、満足はできなかった。

本割はくせ者の翔猿をつかまえ、右は上から押しつぶすようにして、左から上手投げで仕留めた。ほどなく行われた初体験の優勝決定戦。2日前の13日目に敗れた照ノ富士に、もろ差しで主導権を握りかけた。だが右四つ、さらには左も巻き替えられ、寄り切られる完敗。「負けは負け。結果が全て」と、悔しさを押し殺すため右手を握り締めた。

悔しさと無力な思いを感じる度に、成長してきた。祖父は自身が9歳の時に亡くなった元横綱琴桜。父は元関脇琴ノ若で、師匠の佐渡ケ嶽親方というサラブレッドだ。力士になると決めたのは、父が引退した日だった。8歳になって間もない05年九州場所13日目。取組を終えた父から、部屋宿舎に向かう車中で引退を伝えられた。さみしさ、何もできない自分の無力さを子どもながらに感じつつ「力士になる」と父に伝えた。半信半疑だった父に「相撲の世界は厳しいぞ」と、本気度を確かめられたが「なる!」と、引かなかった。

思いは伝わり、父から後を託された。「お父さんは今日を最後に、土俵に上がることはない。あとはお前に任せたぞ」。それから18年余り。ついに父の番付を超える。高校3年の10月に入門した日には「これからは親子ではない。師匠と弟子だ」と告げられた。「特別扱いしていると思われたくない」(佐渡ケ嶽親方)と、部屋では他の力士よりも厳しく指導された。同じことをしても自分だけ怒られ、悔しかったが耐えた。

「師匠を超えたい思いでやってきた。優勝して上がりたかったけど、先代(祖父)の番付も見えてきた。父と墓参りに行きたい」。祖父の現役引退は74年。父と同じ名で初優勝、さらには50年ぶりに「琴桜」の名を復活させ、横綱を目指すつもりだ。【高田文太】

【大相撲初場所全取組結果】はこちら>>

Adblock test (Why?)


琴ノ若、悔し涙の大関昇進「優勝して上がりたかった」祝福ムード裏腹…横綱にまた勝てず喜びなし - 大相撲 - ニッカンスポーツ
Read More

Saturday, January 27, 2024

ロッテ・朗希 キャリアハイの誓い…初2桁白星でメジャーへの道切り開く、会見は異例の謝罪スタート - スポニチアネックス Sponichi Annex

契約更改を終え、会見する佐々木(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテの佐々木朗希投手(22)が27日、前日に12球団大トリで現状維持となる年俸8000万円の単年で契約を更改したことを受け、ZOZOマリンで会見。改めて将来的なメジャー挑戦の希望を語り、入団時から球団と話し合いを継続していることも明かした。早ければ今季終了後にもポスティングシステムで海を渡る可能性がある最速165キロ右腕は、目標を自身初の2桁勝利となる「キャリアハイ」に設定した。

 キャンプインまで1週間を切った中、前日に駆け込みで契約を更改。一夜明けての会見は異例の形でスタートした。緊張した表情で登場した佐々木は冒頭で「公の場で自分からコメントを出す機会がなかったので、ご心配をおかけしてしまった」と謝罪。改めて「将来的にメジャーリーグでプレーしたい思いはある」と語り「まずはしっかりと目の前のシーズンをプレーすることが大事」とプロ5年目へと視線を向けた。

 代理人を通したメジャー挑戦を巡る交渉。22年オフには23年シーズン後のポスティングシステムによるメジャー挑戦を球団側に要望するなど早期挑戦を目指す佐々木側と球団の交渉が長期化した。ここまで契約更改がずれ込んでも本人や球団の経過説明がなかったことも、さまざまな臆測を呼んだ。会見前には松本尚樹球団本部長が報道陣に「佐々木がわがままを言っているとか、ごねたりとかは全くない。球団側に至らぬ点とか落ち度があった」と説明。会見後には「途中経過を言えばよかった」と反省した。メジャーでは25歳未満かプロ6年未満の海外選手はマイナー契約しか結べない「25歳ルール」があるが、移籍を認めるタイミングについては「分からない。将来的にという話。その都度オフは話し合いましょうという感じ」と語るにとどめた。

 佐々木は会見で「入団当初からメジャー挑戦の夢は球団に伝えていた」とも明かし「じっくり時間をかけて話し、お互いしっかり納得する形で契約できたと思ってます」と強調した。メジャー挑戦の時期に関しては明言を避けたが「毎年コミュニケーションは取ってやっている。球団にも理解してもらっているという認識」と明かす。早ければ今季終了後にもメジャー挑戦が実現する可能性はある。

 そのためにはチームを優勝に導くような活躍が不可欠。22年の9勝が自己最多で、昨季も7勝止まりだった佐々木は、今季目標を自身初の2桁勝利となる「キャリアハイ」とした。入団から4年間、先発の軸としてローテーションを守った経験もないだけに、規定投球回のクリアも貢献度の一つとなる。

 「しっかりチームを勝ちに導けるようにやっていけたら」と佐々木。自身もファンも胸のつかえは取れた。「令和の怪物」は強い決意を胸に、春季キャンプに向かう。(大内 辰祐)

 ≪年俸は現状維持8000万円≫佐々木は年俸について「同じぐらいです」と明かし、現状維持の8000万円で合意した。4年目の昨季は15試合に登板し、7勝4敗、防御率1.78。「交渉自体は代理人の先生を通して、やらせてもらった」と話した右腕は左脇腹肉離れなどでの3度の離脱が響き、アップ査定とはならなかった。

 ▽25歳ルール 大リーグでは16年以降、25歳未満かプロ6年未満の海外選手はマイナー契約しか結べなくなった。ヤクルト・村上は25歳となる25年シーズン後のメジャー挑戦を見据え、22年オフに3年総額18億円の契約を結んだ。佐々木が25歳未満で挑戦した場合、ロッテに渡る譲渡金は、契約金が17年オフの大谷と同等の200万ドル(約2億9600万円)だとしても約5900万円にしかならない。

続きを表示

Adblock test (Why?)


ロッテ・朗希 キャリアハイの誓い…初2桁白星でメジャーへの道切り開く、会見は異例の謝罪スタート - スポニチアネックス Sponichi Annex
Read More

【センバツ】あわや聖隷クリストファーの“再来” 東海地区の選考で逆転現象起こる - 高校野球 - ニッカンスポーツ

2022年1月、上村校長兼監督(右端手前)から落選を伝えられる聖隷クリストファーの選手ら
2022年1月、上村校長兼監督(右端手前)から落選を伝えられる聖隷クリストファーの選手ら

<第96回選抜高校野球:選考委員会>◇26日

東海地区の選考で逆転現象が起こった。同地区からは昨秋の東海大会を制した豊川(愛知)、4強の宇治山田商(三重)、準優勝の愛工大名電(愛知)の順番で選出された。

順当にいけば愛工大名電が2校目に選出されることが予想された。同地区は今回のセンバツから枠が1校増えた3校となり、昨年までの2校のままなら選出されない可能性もあった。

選考委員会では「豊川高校を相手にした時の比較というところを注視した時に、検討させてもらった」と説明があった。愛工大名電は決勝で7-8、宇治山田商は5-6と豊川に1点差で敗戦。ただ、同委員会は「宇治山田商は9回までリードするなど終始互角の戦いを繰り広げた。投手力がいいですし、投手力と守備力を評価した上でそういう順番というところです」と選考理由を明かした。

過去には22年のセンバツの選考過程で、東海地区(2校)において前年の東海大会準優勝の聖隷クリストファー(静岡)が選考から漏れ、同4強の大垣日大(岐阜)が選出され、全国的に物議を醸していた。

【センバツ】21世紀枠は別海と田辺 選考委員会で出場32校決定/学校メモ付き一覧

Adblock test (Why?)


【センバツ】あわや聖隷クリストファーの“再来” 東海地区の選考で逆転現象起こる - 高校野球 - ニッカンスポーツ
Read More

堅守ラス・パルマス戦へアンチェロッティ「厳しい試合になるだろう」 | ラ・リーガ - DAZN

[unable to retrieve full-text content]

  1. 堅守ラス・パルマス戦へアンチェロッティ「厳しい試合になるだろう」 | ラ・リーガ  DAZN
  2. 久保建英不在のソシエダ、公式戦4連勝ならず…決め手を欠きホームでラージョとスコアレスドロー  au Webポータル
  3. レアル・マドリー、ラス・パルマスの先制許すもヴィニシウス&チュアメニ弾でスコアをひっくり返す!今季31試合で10回目の逆転勝利  Goal.com

堅守ラス・パルマス戦へアンチェロッティ「厳しい試合になるだろう」 | ラ・リーガ - DAZN
Read More

Friday, January 26, 2024

【高校野球】耐久、創部120年目での初甲子園確実!元西武監督・東尾修氏の弟、庄治さんが後援会結成で後押し - スポーツ報知

 第96回センバツ高校野球大会(3月18日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が26日、大阪・北区の毎日新聞大阪本社で開かれる。近畿では、昨秋の近畿大会で4強に進んだ耐久(和歌山)の選出が確実。創部120年目で春夏通じて初の聖地となる。昨秋の明治神宮大会での星稜(石川)の優勝によって神宮大会枠が加わる北信越は3校。昨秋の北信越大会4強で、能登半島地震で輪島市内の校舎が被害を受けた日本航空石川ナインは兄弟校・日本航空山梨キャンパスに身を寄せ、吉報を待つ。

 黒船来航1年前の1852年(嘉永5年)に開かれた稽古場が起源の県立高・耐久(和歌山)は、春夏通じて初の甲子園出場が確実視される。赤山侑斗主将(2年)は「本当にあの舞台でできるとはまだ実感できていない。でも決まったつもりで、危機感を持ってやっている」と、毎日の鍛錬を続けながら、決定を待つ構えを強調した。

 創部120年目で迎える初の聖地に向け、特別後援会も結成された。事務局長は元西武監督・東尾修氏(73)の弟で、同校OBの東尾庄治さん(70)。1971年卒の庄治さんは主に一塁手として活躍し、183センチの長身を生かして4番も務めた。早大で野球を続け、教員時代には箕島中の監督として元阪神の嶋田宗彦、章弘兄弟を指導。現在は特別後援会で応援団の組織などにいそしむ。昨年12月には、修氏による2日間の投手指導も実現。エース右腕の冷水(しみず)孝輔(2年)は「とにかく強い球を投げ続けることを教わった」と、通算251勝右腕の言葉を胸に刻んだ。

 長い歴史を持つ伝統校だけに、地域の応援も熱い。選手は登下校中もよく声をかけられ、井原正善監督(39)は県内の他校の指導者からもらった「ペリー来航」と刻まれたバットで選手にノックを飛ばす日々だ。「(祝福が)『おめでとう』から『ありがとう』に変わった。それだけの思いを持ってくれていたんだと感じる」。その期待に応える時が、間もなくやってくる。(瀬川 楓花)

Adblock test (Why?)


【高校野球】耐久、創部120年目での初甲子園確実!元西武監督・東尾修氏の弟、庄治さんが後援会結成で後押し - スポーツ報知
Read More

佐々木朗希がロッテと契約合意、近く記者会見…キャンプまで1週間切る - 読売新聞オンライン

 ロッテは26日、佐々木と今季の契約に合意したと発表した。チームでは佐々木を除く全選手が既に契約にサインしていた。近日中に佐々木が記者会見を開く予定。

 佐々木は昨季、15試合の登板で7勝4敗、防御率1・78をマーク。シーズン開幕前には日本代表「侍ジャパン」の一員として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に貢献した。

 オフは代理人を通じて球団と繰り返し交渉していたものの長期化し、キャンプインまで1週間を切っていた。

Adblock test (Why?)


佐々木朗希がロッテと契約合意、近く記者会見…キャンプまで1週間切る - 読売新聞オンライン
Read More

シナーが王者ジョコビッチを倒して初のグランドスラム決勝進出 [オーストラリアン・オープン] - テニスマガジン


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月14~28日/ハードコート)の男子シングルス準決勝で、第4シードのヤニク・シナー(イタリア)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6-1 6-2 6-7(6) 6-3で倒してグランドスラム初優勝に王手をかけた。

 序盤から主導権を握って2セットを先取したシナーは第3セットのタイブレークでマッチポイントを握ったが、ジョコビッチがそこから3ポイントを連取して1セットを奪取した。しかし反撃は続かず第4セット第4ゲームで相手のサービスゲームを破ったシナーが最初のサービング・フォー・ザ・マッチで迎えた2度目のマッチポイントをフォアハンドのウィナーで仕留め、一度もブレークを許すことなく3時間22分で勝利を決めた。

 全豪に5年連続出場となる22歳のシナーは、2022年の準々決勝進出がこれまでの最高成績だった。第15シードとして臨んだ昨年は、4回戦でステファノス・チチパス(ギリシャ)に4-6 4-6 6-3 6-4 3-6で敗れていた。

 昨年のシナーは8月にトロント(ATP1000/ハードコート)でATPマスターズ1000大会の初タイトルを獲得するなど4勝を挙げたほか、11月の男子トップ8によるエリート大会「Nitto ATPファイナルズ」(イタリア・トリノ/室内ハードコート)で準優勝を飾るなどしてATPアワードでもっとも上達した選手賞に選ばれた。

 この結果でシナーは、ジョコビッチとの対戦成績を3勝4敗とした。直近では昨年11月にデビスカップ・ファイナルズ決勝トーナメントの準決勝で顔を合わせ、シナーが6-2 2-6 7-5で勝っていた。

 今大会でのシナーは1回戦でボティック・ファン デ ザンツフープ(オランダ)を6-4 7-5 6-3で、2回戦で予選勝者のイェスパー・デ ヨング(オランダ)を6-2 6-2 6-2で、3回戦で第26シードのセバスチャン・バエス(アルゼンチン)を6-0 6-1 6-3で、4回戦で第15シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)を6-4 7-5 6-3で、準々決勝では第5シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)を6-4 7-6(5) 6-3で破って4強入りを決めていた。

 シナーは決勝で、第3シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)と第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)の勝者と対戦する。

 男子の最多記録となる10度(2008年、11~13年、15~16年、19~21年、23年)の優勝を誇る36歳のジョコビッチは2018年大会の4回戦を最後に同大会で負け知らずだったが、連勝は「33」でストップした。

Adblock test (Why?)


シナーが王者ジョコビッチを倒して初のグランドスラム決勝進出 [オーストラリアン・オープン] - テニスマガジン
Read More

Thursday, January 25, 2024

【ロッテ】佐々木朗希のポスティングによるメジャー移籍は球団メリットなし…25歳未満はマイナー契約限定で譲渡金少額 - スポーツ報知

 ロッテ・佐々木朗希投手(22)が25日、12球団唯一の契約未更改選手となった。この日、もう一人の未更改だった楽天・辰己涼介外野手(27)がサイン。2月1日の沖縄・石垣島でのキャンプインまで時間は残されているが、現時点で更改の日程は未定。早期のメジャー挑戦を要望しているとみられるが、場合によっては異例の自費キャンプとなる可能性もある。また、佐々木朗は、労組「日本プロ野球選手会」を脱退していたことも明らかになった。

 22歳の佐々木朗が近くメジャーへ移籍するためには、高いハードルが待ち受けている。

 スムーズに挑戦するためには海外FA権取得が条件だが、朗希の取得は最短でも30年。あと7年NPBでプレーする必要がある。所属球団が認めればポスティングシステムを行使して移籍することは可能だが、現行制度では25歳未満ならマイナー契約しか結ぶことができない(メジャーでのプレーは可能)。山本由伸はドジャースと12年総額3億2500万ドル(約465億円=契約発表時のレート)の大型契約を結び、オリックスへの譲渡金は70億円以上となる見込みだ。だが、マイナー契約では契約額によって決まる譲渡金が限られ、ロッテ側のメリットがあまりにも少ない。今オフは、すでにポスティングの申請期間は昨年12月に終了している。

 契約未更改とはいえ、昨年12月に発表された今年度の契約保留選手名簿には名を連ねており、朗希はロッテとサインしない限り今季プレーする場を失うことになる。25歳を待たずにポスティングを行使するには、今季以降の一定の活躍など、両者のルール作りが現実的な妥協点となりそうだ。(MLB担当・安藤 宏太)

Adblock test (Why?)


【ロッテ】佐々木朗希のポスティングによるメジャー移籍は球団メリットなし…25歳未満はマイナー契約限定で譲渡金少額 - スポーツ報知
Read More

【アジア杯】韓国FW孫興民「厳しい結果になった」 日韓戦ならず…格下マレーシア3―3ドロー - スポーツ報知

◆アジア杯▽1次リーグE組第3戦 韓国3―3マレーシア(25日、カタール・アルワクラ)

 【アルワクラ(カタール)25日=ペン・星野浩司、カメラ・今成良輔】韓国(FIFAランク23位)はマレーシア(同130位)に3―3とまさかの引き分けに終わり、1次リーグE組2位となった。1位突破なら実現していた決勝トーナメント1回戦での日韓戦はなくなった。

 1―2の後半38分にMF李康仁(22)=パリSG=の直接FKからオウンゴールを誘発。後半49分にFW孫興民(31)=トットナム=がPKで今大会2点目のゴールを決めて逆転したが、勝利間近の同60分に痛恨の失点を許した。同時刻に他会場でヨルダンがバーレーンに敗れた中、韓国は土壇場で首位から陥落した。

 孫は「厳しい結果になった。マレーシアは素晴らしかった。でも、最も重要なのはベスト16に進んだことだ」。3戦6失点した1次リーグを振り返り「多くの失点があった。優勝したいのなら、準備の整ったチームである必要がある」と語った。

 アジアのライバル、日本が第2戦でイラクに敗れながらも決勝トーナメントに進出したことについて言及。「日本を刺激したいわけではないけど、イラクは勝利に値した。今日のマレーシアも勝ち点1に値した。アジアのサッカーは、全てのチームが興味深い存在になって大会を難しくしている。日本と韓国の人は自分たちを優勝候補というけど、大会に入れば本命はいない。全チームが挑戦者だ」と持論を語った。

Adblock test (Why?)


【アジア杯】韓国FW孫興民「厳しい結果になった」 日韓戦ならず…格下マレーシア3―3ドロー - スポーツ報知
Read More

Wednesday, January 24, 2024

【センバツ】西日本エリア出場校予想 注目は北信越地区の3枠目、近畿地区のラスト2枠争い - ニッカンスポーツ

第96回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会が26日、大阪市内で行われる。西日本エリアの注目は、優勝候補めじろ押しの北信越地区と近畿地区。

■北信越地区(計3校)

北信越の一般枠は2校だが、昨秋の明治神宮大会で星稜(石川)が優勝したため、明治神宮枠としてさらに1校選出される。

秋季北信越大会を制した星稜と準優勝の敦賀気比(福井)は当確。星稜はエース左腕の佐宗翼投手(2年)と道本想投手(1年)の2本柱が安定しており、打線も主将の芦硲(あしさこ)晃太外野手(2年)、萩原獅士内野手(2年)らパンチ力を兼ね備えた中軸が強力。敦賀気比は昨年のセンバツで大阪桐蔭を苦しめたエース左腕の竹下海斗投手(2年)が健在だ。

残り1枠は北信越大会4強の北陸(福井1位)と日本航空石川(石川2位)のどちらかが選考される可能性が高い。北陸は主将でユーティリティープレーヤーの小矢宙歌捕手(2年)が打線のキーマン。日本航空石川は1月の能登半島地震で被害の大きかった輪島市内に学校があり、1月中旬から主力の約30人が山梨に一時的に拠点を映し、チーム練習を再開している。

■近畿地区(計6校)

昨秋の近畿大会で4強入りした大阪桐蔭(大阪1位)、京都外大西(京都1位)、京都国際(京都2位)、耐久(和歌山1位)の選出が確実といえる。

同大会で史上初の3連覇を果たし、2年ぶりのセンバツ制覇を目指す大阪桐蔭は、スター選手は不在ながら総合力はピカイチ。平嶋桂知(かいち)投手(2年)を筆頭に、森陽樹投手(1年)、中野大虎(だいと)投手(1年)ら150キロ前後の直球を投げる投手が豊富。野手陣は抜群の身体能力の高さを誇る境亮陽(りょうや)外野手(2年)や、ともに高校通算28発のラマル・ギービン・ラタナヤケ内野手(2年)と徳丸快晴外野手(2年)の打棒にも注目だ。

京都外大西はエース左腕で完投能力の高い田中遥音投手(2年)を中心とした野球で、18年ぶりのセンバツ切符を引き寄せた。京都国際は沢田遥斗外野手(2年)と高岸栄太郎外野手(2年)の道産子コンビが打線をけん引。耐久は近畿大会で2日連続で完投勝利を飾ったエース冷水(しみず)孝輔投手(2年)の奮闘も光り、同校初の聖地行きを手中に収めた。

残り2枠はともに近畿大会8強で、大阪桐蔭に3-4の報徳学園(兵庫)と、京都国際に0-1の近江(滋賀)が優勢。打力に勝る履正社(大阪)と、春夏通じて初の甲子園出場がかかる公立校・須磨翔風(兵庫)が追う形となっている。

Adblock test (Why?)


【センバツ】西日本エリア出場校予想 注目は北信越地区の3枠目、近畿地区のラスト2枠争い - ニッカンスポーツ
Read More

フィギュア四大陸選手権開幕 千葉百音 女子シングルSPでトップ | NHK - nhk.or.jp

フィギュアスケートの四大陸選手権は大会初日、まず、女子シングルのショートプログラムが行われました。 去年のこの大会で3位に入った18歳の千葉選手は、冒頭の3回転フリップとトーループの連続ジャンプを成功させ、高い出来栄え点を得ると、ステップとスピンでは最高評価のレベルフォーを獲...